口座開設公開 2026-08-18更新 2026-09-10スワアビラボ編集部

外為オンラインの口座開設の流れ — 必要書類とログインIDの受け取り方

外為オンラインの口座開設の申込からID受け取りまでを、公式サイトの案内(確認日付き)で整理します。ログインIDが簡易書留郵便で届くこと、個人・法人それぞれの必要書類、パスワードの取得方法まで。口座が開いたあとに資金を入れる2つの方法と、入金の確認が行われる時刻・反映までの目安にも触れます。取引のやり方には触れません。

外為オンラインの口座開設は、①申込フォーム入力と必要書類の送付 → ②審査 → ③ログインID受け取り・入金の3段階です。 公式サイトは、審査と口座開設の手続きのあと、3〜5営業日でログインIDを簡易書留郵便で発送すると案内しています(2026-09-09に公式サイトの案内を確認。確認日を別に書いた部分を除き、以下同じ)。 パスワードはメールで取得しますが、ログインIDは郵送で届くため、申込当日に取引を始める方法はありません。 ログインIDが郵便で届くのを待つぶん、メールだけで手続きが終わる会社より、取引を始められる日は遅くなります。 申し込む前に、この待ち時間を見込んでおいてください。

この記事が扱う範囲:口座開設の事務手続き(申込・書類・審査・IDの受け取り)と、 口座が開いたあとに資金を入れる方法を説明します。 取引のやり方・注文方法・売買のタイミングには触れません。当サイトは特定の取引を推奨しません。

手続きの全体像

段階やること公式の案内(2026-09-09確認)
1. 申込・書類送付フォームで必要事項を入力し、必要書類を送付申込は無料
2. 審査待つだけ手続き後、3〜5営業日でログインIDを簡易書留郵便で発送
3. 受け取り・入金簡易書留を受け取り、パスワードをメールで取得してログイン入金後に取引開始

必要書類

区分必要なもの(公式の案内・2026-09-09確認)
個人外為オンラインにマイナンバーを知らせる必要があります。
マイナンバーカードを持っている人:そのカードを用意します。
持っていない人通知カードまたはマイナンバー記載の住民票と、本人確認書類を用意します。
法人登記簿謄本
代表者の本人確認書類取引担当者の本人確認書類
法人番号指定通知書(または、国税庁法人番号公表サイトの検索結果のコピー)

書類の細かい条件は公式の口座開設の案内ページで確認できます。

IDの受け取りとログインで、公式が注意している点

  • ログインIDは簡易書留郵便で届きます。受け取りが必要な郵便なので、留守が続くと届くのが遅れます
  • パスワードは、数字とアルファベットの組み合わせで6〜16桁にするよう案内されています
  • 外為オンラインが指定した回数を超えてパスワードを間違えると、セキュリティーロックがかかります
  • 外為オンラインがメールや電話でパスワードを尋ねることはないと明記されています。不審な問い合わせには応じないでください

口座が開いたあと、資金を入れる2つの方法

公式サイトは入金の方法を2つ案内しています。「クイック入金」と「通常入金(銀行振込)」です。 この節に書いた内容は、2026-09-10に公式サイトの案内で確認しました。

クイック入金は、すぐに取引口座へ入金できると公式サイトが案内しています。 手数料は無料で、24時間使えます(メンテナンス時間と銀行の休業日を除く)。 対応しているのは12の銀行です。銀行名の一覧は、この節の最後にある公式サイトのリンク先で確認できます。 使うには、自分が入金に使う銀行のインターネットサービスを、先に申し込んでおく必要があります。

通常入金は、全国の金融機関の窓口やATMから振り込む方法です。 振込先は、取引口座ごとに用意された専用の口座です。 通常入金では、毎営業日の9時・11時・13時・15時・17時に入金の確認が行われます。 この確認があるため、取引口座へ反映されるまで約2時間前後かかる、と公式サイトが案内しています。

公式サイトが挙げている注意点のひとつは、入金を必ず本人の名義で行うことです。本人以外からの入金は受け付けていない、と公式サイトが明記しています。 本人以外の名義で振り込むと、取引口座へ反映できないことがある、とも案内しています。

注意点のもうひとつは、取引口座を複数持っている場合に、口座ごとに入金先が違うことです。 入金専用の口座は、取引画面の「入出金サービス」から確認できます。 口座開設のときに届く「口座開設手続き完了のご案内」の書面でも確認できます。 詳しくは公式サイトのご資金のお振込み口座についてのページに載っています。

口座を開いたあと — 外為オンラインのスワップポイントをデータで確かめる

当サイトは外為オンラインのスワップポイント公表値を毎営業日記録しています。 1日あたりいくら受け取り、いくら払うのかの読み方は外為オンラインのスワップポイントの読み方で解説しています。 同じページでは、売買の費用を何日で取り返す計算になるかも扱っています。 この日数は買いの会社と売りの会社の組み合わせごとに出すもので、どの組み合わせで出せるかも書いています。 比較で順位が入れ替わりやすい原因はスワップポイント比較の落とし穴にまとめています。

本記事は一般的な情報提供を目的としています。特定の取引の推奨・投資助言ではありません。 口座開設の手続き情報は各社公式サイトの案内を確認日付きで整理したものです。 手続き・必要書類・所要日数は変更されることがあります。最新の内容は必ず各社公式サイトでご確認ください。
計算ツール損益分岐日数 計算ツール

記事で見た数値を自分の条件で確かめられます。往復スプレッド費用を1日あたりのスワップ差額で割った日数(=損益分岐日数)を、計算例として表示する無料ツールです。

よくある質問

申込からどのくらいで取引を始められますか?

公式の案内では、審査と口座開設の手続きのあと、3〜5営業日でログインIDを簡易書留郵便で発送するとされています。パスワードはメールで取得してログインします。入金したあと、取引を開始できます(2026-09-09確認)。ログインIDが郵送のため、即日で取引を始める方法はありません。

必要な書類は何ですか?

個人口座では、外為オンラインにマイナンバーを知らせる必要があります。マイナンバーカードを持っている人は、そのカードを用意します。持っていない人は、通知カードまたはマイナンバー記載の住民票と、本人確認書類を用意します(2026-09-09確認)。

法人口座には何が必要ですか?

公式の案内では、登記簿謄本が必要です。あわせて、代表者の本人確認書類と、取引担当者の本人確認書類も必要です。法人番号指定通知書も必要で、これは国税庁法人番号公表サイトの検索結果のコピーでも代えられます(2026-09-09確認)。

パスワードに決まりはありますか?

パスワードは、数字とアルファベットの組み合わせで6〜16桁にするよう案内されています。また、外為オンラインがメールや電話でパスワードを尋ねることはない、と明記されています(2026-09-09確認)。尋ねられても応じないでください。

他の会社の口座開設の手続き

口座開設の手続きは、会社ごとに違います。違うのは、申し込みの手順、必要書類、 ID・パスワードの受け取り方です。

ほかにも次の会社について、公式サイトの案内を読んでまとめた記事があります。 並びは五十音順で、順位ではありません。どの会社がいいかは、ここでは書きません。

下に出ている日付は、記事を更新した日です。 公式サイトを読んだ日は、それぞれの記事の本文に書いています。

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