ポンド円(GBP/JPY) スワップポイントデータ
公表値の実測記録(1万通貨あたり・円)。基準日 2026-09-17/集計期間 2026-08-19〜2026-09-17(このページの表・グラフ・記述はすべてこの期間の観測だけを使い、確認中の記録は除いています)。 ランキング上の位置は総合ランキングを参照してください。
集計期間の実測から分かること
- 直近30日間(2026-08-19〜2026-09-17)に、GBP/JPYのスワップポイントを10社・19日分記録しています(観測できた最初の日は2026-08-19、最後の日は2026-09-16)。
- 1日あたりに換算した買いスワップはGMOクリック証券の162.35円が最も高く(観測19日)、松井証券の134.96円が最も低く(観測18日)、その差は27.39円です(1万通貨あたり・付与日数で割った値。集計期間の観測が10日未満の業者は比較から外しています)。
- この最大と最小の差(27.39円)は、同じ集計期間に2件以上の掲示を比べられた49ペアのうち21番目の大きさです。全体の中では、差が大きい側に入ります。
- 同じ業者で買いと売りの受け払いがどれだけ離れているか(買い − 売りの幅)は、松井証券の289.93円が最も狭く、ヒロセ通商の336.14円が最も広いという開きがあります。
- 買いと売りの両方がプラスになった掲示はありません(片側がマイナスになる通常の形です)。1日あたりで見ると買いが受け取り側で、最も大きいのはGMOクリック証券の162.35円でした。
- 集計期間の1日あたり買いスワップの上下幅は、最も大きかったのはGMOクリック証券の23円(152円〜175円)、最も小さかったのはSBI FXトレードの8円(156円〜164円)でした。
- 付与日数が2日以上になった日は5日あり、最大で6日分がまとめて付与されました。たとえば2026-09-16(6日分)は、このペアで最も高く出たのがみんなのFX(LIGHT)の掲示936円で、1日あたりに直すと156円でした。掲示額をそのまま比べる前に、1日あたりへ直す必要があります。
- 各社が公表しているスプレッド(売値と買値の差)は、GMO外貨の0.4pipsが最小です。比べたのは9件の公表値です。楽天証券の公表値はまだ取れていません。この数字だけは上の集計期間の値ではなく、各社から最後に取得した時点の値で、取得日は会社ごとに違い、2026-08-19から2026-09-04までです。適用の条件は会社ごとに違います(DMM FXは午前9時~翌午前5時・GMOクリック証券は午前9:00~翌午前3:00・GMO外貨は午前8時~翌午前3時・みんなのFXはAM8:00~翌日AM5:00・ヒロセ通商はAM9:00~翌AM3:00・外為どっとコムは午前9時~午前3時・外為オンラインは終日・松井証券は縮小(上限10,000))。SBI FXトレードは条件の記載がありません。各社が随時変更するため、いま出ている値とは限りません。
- 総合ランキングにはこのペアの組み合わせが1件載っており、最大のエッジは6.5円/日/1万通貨(買い=GMO外貨/売り=松井証券)です。ストレス条件での損益分岐は28日です。エッジの算出期間と方法は総合ランキングの定義に従います(上の集計期間とは別です。この2社がそろって値を出した日は、上の集計期間では20日でした)。
- 最後に値が出た日は2026-09-16で、その日に掲示のあった5件(GMOクリック証券・GMO外貨・みんなのFX・みんなのFX(LIGHT)・外為オンライン)の1日あたり買いスワップは平均150.6円でした。同じ5件の集計期間の平均156.99円と比べて-4.1%です(公表日が業者ごとにずれるため、比較する相手を同じ組に揃えています)。直近の水準は、集計期間の平均より低い側でした。
2026-08-19〜2026-09-17に各社が公表した値だけを集計した記述です (算出方法はmethodology)。将来の水準を示すものではありません。
買い側がGMO外貨・売り側が松井証券という組み合わせの、日ごとの数値と 計算の内訳はこの2社を組み合わせたページにあります。
業者別サマリー(集計期間の1日あたり平均)
| 業者 | 買い平均 円/日/1万通貨 | 売り平均 円/日/1万通貨 | 直近値(買/売) 円/日/1万通貨 | 直近日 (まとめ付与の日は日数) | 観測日数 |
|---|---|---|---|---|---|
| GMOクリック証券 | 162.35 | -162.35 | 155 / -155 | 2026-09-166日分をまとめて付与 | 19 |
| ヒロセ通商 | 160.57 | -175.57 | 157 / -172 | 2026-09-15 | 18 |
| SBI FXトレード | 160 | -170 | 156 / -166 | 2026-09-15 | 18 |
| みんなのFX | 158.82 | -158.82 | 156 / -156 | 2026-09-166日分をまとめて付与 | 19 |
| みんなのFX(LIGHT) | 158.82 | -158.82 | 156 / -156 | 2026-09-166日分をまとめて付与 | 19 |
| GMO外貨 | 158.65 | -158.65 | 151 / -151 | 2026-09-166日分をまとめて付与 | 19 |
| DMM FX | 158.07 | -161.07 | 154 / -157 | 2026-09-15 | 18 |
| 外為どっとコム | 158 | -173 | 155 / -170 | 2026-09-15 | 18 |
| 楽天証券 | 150.71 | -158.71 | 154 / -162 | 2026-09-15 | 18 |
| 外為オンライン | 143.24 | -164.12 | 135 / -160 | 2026-09-166日分をまとめて付与 | 19 |
| 松井証券 | 134.96 | -154.96 | 135 / -155 | 2026-09-15 | 18 |
買いスワップ推移(1日あたり換算)
付与日数で割った1日あたり換算値。週末・祝日まとめ付与の影響を除いた比較用の系列です。
直近10日の実測値(買/売・付与日数)
土日など、スワップが付かない日も1行として並べています(その日は「付与なし」と出ます)。 この表の数字は、各社が公表したままの金額です。上のまとめ表は、これを付与日数で割って 1日あたりに直した値なので、まとめて付いた日は同じ会社・同じ日でも数字が違います。 「—」は、当サイトがその日の値を記録していないという意味で、その会社が公表しなかったことを 示すものではありません。
| 日付 | DMM FX | GMOクリック証券 | GMO外貨 | SBI FXトレード | みんなのFX | みんなのFX(LIGHT) | ヒロセ通商 | 外為どっとコム | 外為オンライン | 松井証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-17 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 2026-09-16 | — | 930 / -930(6日) | 906 / -906(6日) | — | 936 / -936(6日) | 936 / -936(6日) | — | — | 810 / -960(6日) | — | — |
| 2026-09-15 | 154 / -157(1日) | 155 / -155(1日) | 156 / -156(1日) | 156 / -166(1日) | 156 / -156(1日) | 156 / -156(1日) | 157 / -172(1日) | 155 / -170(1日) | 140 / -165(1日) | 135 / -155(1日) | 154 / -162(1日) |
| 2026-09-14 | 154 / -157(1日) | 156 / -156(1日) | 156 / -156(1日) | 156 / -166(1日) | 156 / -156(1日) | 156 / -156(1日) | 156 / -171(1日) | 155 / -170(1日) | 140 / -165(1日) | 129 / -149(1日) | 148 / -156(1日) |
| 2026-09-13 | — | 付与なし | 付与なし | — | — | — | — | 付与なし | — | — | — |
| 2026-09-12 | — | 付与なし | 付与なし | — | — | — | — | 付与なし | — | — | — |
| 2026-09-11 | 153 / -156(1日) | 161 / -161(1日) | 157 / -157(1日) | 156 / -166(1日) | 155 / -155(1日) | 155 / -155(1日) | 155 / -170(1日) | 155 / -170(1日) | 140 / -165(1日) | 129 / -149(1日) | 148 / -156(1日) |
| 2026-09-10 | 153 / -156(1日) | 152 / -152(1日) | 157 / -157(1日) | 156 / -166(1日) | 155 / -155(1日) | 155 / -155(1日) | 152 / -167(1日) | 150 / -165(1日) | 140 / -165(1日) | 129 / -149(1日) | 146 / -154(1日) |
| 2026-09-09 | 453 / -462(3日) | 456 / -456(3日) | 471 / -471(3日) | 468 / -498(3日) | 465 / -465(3日) | 465 / -465(3日) | 468 / -513(3日) | 450 / -495(3日) | 420 / -495(3日) | 387 / -447(3日) | 438 / -462(3日) |
| 2026-09-08 | 151 / -154(1日) | 157 / -157(1日) | 160 / -160(1日) | 156 / -166(1日) | 157 / -157(1日) | 157 / -157(1日) | 156 / -171(1日) | 150 / -165(1日) | 145 / -160(1日) | 129 / -149(1日) | 146 / -154(1日) |
付与日数カレンダー(2026-09)
全ペアのカレンダーは付与日数カレンダーへ。
この数字の読み方
このページはGBP/JPYについて10社の公表値を、比べられる形(1日あたり)に直して並べたものです。公表されたままの金額は、上の「直近10日の実測値」の表にあります。会社どうしを比べる前に必要な数え方は、下の記事に置いています。
- スワップポイント比較の落とし穴 — 付与日数・取引単位・日付のズレ
この表の数字を会社どうしで比べる前に見るところ(付与日数・取引単位・日付のずれ)
- スワップの3日分はいつ付くか — 水曜が原則、USD/CADとUSD/TRYは木曜
上のカレンダー(2026-09)に、1日分より多い日が出るのはなぜか
- スワップポイントが付かない日がある理由 — 付与0日を週の合計で確かめる
上のカレンダーに「0日分」の日が出る理由
- サヤ取り両建ては何日で元が取れるか — 損益分岐日数の考え方
2社に分けて持ったとき、費用を何日で取り返せるかの数え方
数値は各社公表値の実測記録です。スワップポイントは日々変動し、受払が逆転することもあります。将来の水準を保証するものではありません(免責事項)。