ポンド/豪ドル(GBP/AUD) スワップポイントデータ
公表値の実測記録(1万通貨あたり・円)。基準日 2026-09-17/集計期間 2026-08-19〜2026-09-17(このページの表・グラフ・記述はすべてこの期間の観測だけを使い、確認中の記録は除いています)。 ランキング上の位置は総合ランキングを参照してください。
集計期間の実測から分かること
- 直近30日間(2026-08-19〜2026-09-17)に、GBP/AUDのスワップポイントを10社・19日分記録しています(観測できた最初の日は2026-08-19、最後の日は2026-09-16)。
- 1日あたりに換算した買いスワップは外為オンラインの-25円が最も高く(観測19日)、楽天証券の-75.58円が最も低く(観測18日)、その差は50.58円です(1万通貨あたり・付与日数で割った値。集計期間の観測が10日未満の業者は比較から外しています)。
- この最大と最小の差(50.58円)は、同じ集計期間に2件以上の掲示を比べられた49ペアのうち14番目の大きさです。全体の中では、差が大きい側に入ります。
- 同じ業者で買いと売りの受け払いがどれだけ離れているか(買い − 売りの幅)は、外為オンラインの33.39円が最も狭く、楽天証券の94.76円が最も広いという開きがあります。
- 買いと売りの両方がプラスになった掲示はありません(片側がマイナスになる通常の形です)。1日あたりで見ると売りが受け取り側で、最も大きいのはGMOクリック証券の31.13円でした。
- 集計期間の1日あたり買いスワップの上下幅は、最も大きかったのは松井証券の18円(-58円〜-40円)、最も小さかったのは外為オンラインの0円(観測できた19日はすべて-25円)でした。
- 付与日数が2日以上になった日は5日あり、最大で4日分がまとめて付与されました。たとえば2026-09-02(4日分)は、このペアでは外為オンラインの掲示-100円で、1日あたりに直すと-25円でした。掲示額をそのまま比べる前に、1日あたりへ直す必要があります。
- 各社が公表しているスプレッド(売値と買値の差)は、ヒロセ通商の1.1pipsが最小です。比べたのは9件の公表値です。みんなのFXの公表値はまだ取れていません。この数字だけは上の集計期間の値ではなく、各社から最後に取得した時点の値で、取得日は会社ごとに違い、2026-08-19から2026-09-04までです。適用の条件は会社ごとに違います(DMM FXは午前9時~翌午前5時・GMOクリック証券は午前9:00~翌午前3:00・GMO外貨は午前8時~翌午前3時・ヒロセ通商はAM9:00~翌AM3:00・外為どっとコムは午前9時~午前3時・外為オンラインは終日・松井証券は縮小(上限10,000))。SBI FXトレード・楽天証券は条件の記載がありません。各社が随時変更するため、いま出ている値とは限りません。
- 総合ランキングにはこのペアの組み合わせが1件載っており、最大のエッジは5.38円/日/1万通貨(買い=外為オンライン/売り=GMOクリック証券)です。ストレス条件での損益分岐は308日です。エッジの算出期間と方法は総合ランキングの定義に従います(上の集計期間とは別です。この2社がそろって値を出した日は、上の集計期間では21日でした)。
- 最後に値が出た日は2026-09-16で、その日に掲示のあった4件(GMOクリック証券・GMO外貨・みんなのFX・外為オンライン)の1日あたり買いスワップは平均-28.73円でした。同じ4件の集計期間の平均-28.98円と比べて+0.9%です(公表日が業者ごとにずれるため、比較する相手を同じ組に揃えています)。直近の水準は、集計期間の平均とほぼ同じでした。
2026-08-19〜2026-09-17に各社が公表した値だけを集計した記述です (算出方法はmethodology)。将来の水準を示すものではありません。
買い側が外為オンライン・売り側がGMOクリック証券という組み合わせの、日ごとの数値と 計算の内訳はこの2社を組み合わせたページにあります。
業者別サマリー(集計期間の1日あたり平均)
| 業者 | 買い平均 円/日/1万通貨 | 売り平均 円/日/1万通貨 | 直近値(買/売) 円/日/1万通貨 | 直近日 (まとめ付与の日は日数) | 観測日数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 外為オンライン | -25 | 8.39 | -25 / 5 | 2026-09-163日分をまとめて付与 | 19 |
| DMM FX | -28.04 | 25.04 | -29 / 26 | 2026-09-15 | 18 |
| GMO外貨 | -29.19 | 29.19 | -29 / 29 | 2026-09-163日分をまとめて付与 | 19 |
| みんなのFX | -30.42 | 30.36 | -29.9 / 29.87 | 2026-09-163日分をまとめて付与 | 19 |
| GMOクリック証券 | -31.13 | 31.13 | -31 / 31 | 2026-09-163日分をまとめて付与 | 19 |
| SBI FXトレード | -31.82 | 26.82 | -34 / 29 | 2026-09-15 | 18 |
| ヒロセ通商 | -33.84 | 16.92 | -33.2 / 16.6 | 2026-09-15 | 18 |
| 松井証券 | -41.36 | 2.25 | -42 / 2 | 2026-09-15 | 18 |
| 外為どっとコム | -44.07 | 27.07 | -45 / 28 | 2026-09-15 | 18 |
| 楽天証券 | -75.58 | 19.18 | -74 / 18.78 | 2026-09-15 | 18 |
買いスワップ推移(1日あたり換算)
付与日数で割った1日あたり換算値。週末・祝日まとめ付与の影響を除いた比較用の系列です。
直近10日の実測値(買/売・付与日数)
土日など、スワップが付かない日も1行として並べています(その日は「付与なし」と出ます)。 この表の数字は、各社が公表したままの金額です。上のまとめ表は、これを付与日数で割って 1日あたりに直した値なので、まとめて付いた日は同じ会社・同じ日でも数字が違います。 「—」は、当サイトがその日の値を記録していないという意味で、その会社が公表しなかったことを 示すものではありません。
| 日付 | DMM FX | GMOクリック証券 | GMO外貨 | SBI FXトレード | みんなのFX | ヒロセ通商 | 外為どっとコム | 外為オンライン | 松井証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-17 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 2026-09-16 | — | -93 / 93(3日) | -87 / 87(3日) | — | -89.7 / 89.6(3日) | — | — | -75 / 15(3日) | — | — |
| 2026-09-15 | -29 / 26(1日) | -33 / 33(1日) | -29 / 29(1日) | -34 / 29(1日) | -29.9 / 29.8(1日) | -33.2 / 16.6(1日) | -45 / 28(1日) | -25 / 5(1日) | -42 / 2(1日) | -74 / 18.78(1日) |
| 2026-09-14 | -29 / 26(1日) | -33 / 33(1日) | -29 / 29(1日) | -34 / 29(1日) | -29.8 / 29.7(1日) | -33.1 / 16.5(1日) | -45 / 28(1日) | -25 / 5(1日) | -40 / 1(1日) | -73.82 / 18.73(1日) |
| 2026-09-13 | — | 付与なし | 付与なし | — | — | — | 付与なし | — | — | — |
| 2026-09-12 | — | 付与なし | 付与なし | — | — | — | 付与なし | — | — | — |
| 2026-09-11 | -29 / 26(1日) | -28 / 28(1日) | -30 / 30(1日) | -34 / 29(1日) | -29.8 / 29.7(1日) | -33.1 / 16.5(1日) | -42 / 26(1日) | -25 / 5(1日) | -40 / 1(1日) | -74.03 / 18.78(1日) |
| 2026-09-10 | -26 / 23(1日) | -28 / 28(1日) | -30 / 30(1日) | -32 / 27(1日) | -29.9 / 29.8(1日) | -33.2 / 16.6(1日) | -43 / 26(1日) | -25 / 5(1日) | -40 / 1(1日) | -74.22 / 18.83(1日) |
| 2026-09-09 | -78 / 69(3日) | -84 / 84(3日) | -90 / 90(3日) | -96 / 81(3日) | -89.8 / 89.7(3日) | -99.8 / 49.9(3日) | -129 / 79(3日) | -75 / 15(3日) | -120 / 3(3日) | -222.57 / 56.47(3日) |
| 2026-09-08 | -30 / 27(1日) | -33 / 33(1日) | -30 / 30(1日) | -32 / 27(1日) | -30 / 29.9(1日) | -33.3 / 16.7(1日) | -43 / 26(1日) | -25 / 10(1日) | -40 / 1(1日) | -74.58 / 18.92(1日) |
付与日数カレンダー(2026-09)
全ペアのカレンダーは付与日数カレンダーへ。
この数字の読み方
このページはGBP/AUDについて10社の公表値を、比べられる形(1日あたり)に直して並べたものです。公表されたままの金額は、上の「直近10日の実測値」の表にあります。会社どうしを比べる前に必要な数え方は、下の記事に置いています。
- スワップポイント比較の落とし穴 — 付与日数・取引単位・日付のズレ
この表の数字を会社どうしで比べる前に見るところ(付与日数・取引単位・日付のずれ)
- スワップの3日分はいつ付くか — 水曜が原則、USD/CADとUSD/TRYは木曜
上のカレンダー(2026-09)に、1日分より多い日が出るのはなぜか
- スワップポイントが付かない日がある理由 — 付与0日を週の合計で確かめる
上のカレンダーに「0日分」の日が出る理由
- サヤ取り両建ては何日で元が取れるか — 損益分岐日数の考え方
2社に分けて持ったとき、費用を何日で取り返せるかの数え方
数値は各社公表値の実測記録です。スワップポイントは日々変動し、受払が逆転することもあります。将来の水準を保証するものではありません(免責事項)。