ユーロ円(EUR/JPY) スワップポイントデータ
公表値の実測記録(1万通貨あたり・円)。基準日 2026-09-17/集計期間 2026-08-19〜2026-09-17(このページの表・グラフ・記述はすべてこの期間の観測だけを使い、確認中の記録は除いています)。 ランキング上の位置は総合ランキングを参照してください。
集計期間の実測から分かること
- 直近30日間(2026-08-19〜2026-09-17)に、EUR/JPYのスワップポイントを10社・20日分記録しています(観測できた最初の日は2026-08-19、最後の日は2026-09-16)。
- 1日あたりに換算した買いスワップはみんなのFXの75.44円が最も高く(観測20日)、松井証券の53.79円が最も低く(観測19日)、その差は21.66円です(1万通貨あたり・付与日数で割った値。集計期間の観測が10日未満の業者は比較から外しています)。
- この最大と最小の差(21.66円)は、同じ集計期間に2件以上の掲示を比べられた49ペアのうち25番目の大きさです。全体の中では、差が大きい側に入ります。
- 同じ業者で買いと売りの受け払いがどれだけ離れているか(買い − 売りの幅)は、楽天証券の128円が最も狭く、ヒロセ通商の168.86円が最も広いという開きがあります。
- 買いと売りの両方がプラスになった掲示はありません(片側がマイナスになる通常の形です)。1日あたりで見ると買いが受け取り側で、最も大きいのはみんなのFXの75.44円でした。
- 集計期間の1日あたり買いスワップの上下幅は、最も大きかったのは楽天証券の26円(50円〜76円)、最も小さかったのは3円で、SBI FXトレード・外為どっとコムの2件が同じでした。
- 付与日数が2日以上になった日は5日あり、最大で6日分がまとめて付与されました。たとえば2026-09-16(6日分)は、このペアで最も高く出たのが外為オンラインの掲示450円で、1日あたりに直すと75円でした。掲示額をそのまま比べる前に、1日あたりへ直す必要があります。
- 各社が公表しているスプレッド(売値と買値の差)は、GMO外貨の0.1pipsが最小です。比べたのは10件の公表値です。この数字だけは上の集計期間の値ではなく、各社から最後に取得した時点の値で、取得日は会社ごとに違い、2026-08-19から2026-09-04までです。適用の条件は会社ごとに違います(DMM FXは午前9時~翌午前5時・GMOクリック証券は午前9:00~翌午前3:00・GMO外貨は午前8時~翌午前3時・みんなのFXはAM8:00~翌日AM5:00・ヒロセ通商はAM9:00~翌AM3:00・外為どっとコムは午前9時~午前3時・外為オンラインは終日・松井証券は縮小(上限10,000))。SBI FXトレード・楽天証券は条件の記載がありません。各社が随時変更するため、いま出ている値とは限りません。
- 総合ランキングにはこのペアの組み合わせが1件載っており、最大のエッジは10.5円/日/1万通貨(買い=外為オンライン/売り=楽天証券)です。ストレス条件での損益分岐は46日です。エッジの算出期間と方法は総合ランキングの定義に従います(上の集計期間とは別です。この2社がそろって値を出した日は、上の集計期間では20日でした)。
- 最後に値が出た日は2026-09-16で、その日に掲示のあった5件(GMOクリック証券・GMO外貨・みんなのFX・みんなのFX(LIGHT)・外為オンライン)の1日あたり買いスワップは平均71円でした。同じ5件の集計期間の平均74.81円と比べて-5.1%です(公表日が業者ごとにずれるため、比較する相手を同じ組に揃えています)。直近の水準は、集計期間の平均より低い側でした。
2026-08-19〜2026-09-17に各社が公表した値だけを集計した記述です (算出方法はmethodology)。将来の水準を示すものではありません。
買い側が外為オンライン・売り側が楽天証券という組み合わせの、日ごとの数値と 計算の内訳はこの2社を組み合わせたページにあります。
業者別サマリー(集計期間の1日あたり平均)
| 業者 | 買い平均 円/日/1万通貨 | 売り平均 円/日/1万通貨 | 直近値(買/売) 円/日/1万通貨 | 直近日 (まとめ付与の日は日数) | 観測日数 |
|---|---|---|---|---|---|
| みんなのFX | 75.44 | -75.44 | 70 / -70 | 2026-09-166日分をまとめて付与 | 20 |
| みんなのFX(LIGHT) | 75.44 | -75.44 | 70 / -70 | 2026-09-166日分をまとめて付与 | 20 |
| 外為オンライン | 75 | -87.06 | 75 / -85 | 2026-09-166日分をまとめて付与 | 20 |
| ヒロセ通商 | 74.43 | -94.43 | 71 / -91 | 2026-09-15 | 19 |
| GMO外貨 | 73.82 | -73.82 | 70 / -70 | 2026-09-166日分をまとめて付与 | 20 |
| GMOクリック証券 | 72.65 | -72.65 | 70 / -70 | 2026-09-166日分をまとめて付与 | 20 |
| DMM FX | 71.29 | -74.29 | 67 / -70 | 2026-09-15 | 19 |
| 外為どっとコム | 62.46 | -82.46 | 63 / -83 | 2026-09-15 | 19 |
| SBI FXトレード | 62.39 | -72.39 | 61 / -71 | 2026-09-15 | 19 |
| 楽天証券 | 59 | -69 | 55 / -65 | 2026-09-15 | 19 |
| 松井証券 | 53.79 | -83.79 | 61 / -91 | 2026-09-15 | 19 |
買いスワップ推移(1日あたり換算)
付与日数で割った1日あたり換算値。週末・祝日まとめ付与の影響を除いた比較用の系列です。
直近10日の実測値(買/売・付与日数)
土日など、スワップが付かない日も1行として並べています(その日は「付与なし」と出ます)。 この表の数字は、各社が公表したままの金額です。上のまとめ表は、これを付与日数で割って 1日あたりに直した値なので、まとめて付いた日は同じ会社・同じ日でも数字が違います。 「—」は、当サイトがその日の値を記録していないという意味で、その会社が公表しなかったことを 示すものではありません。
| 日付 | DMM FX | GMOクリック証券 | GMO外貨 | SBI FXトレード | みんなのFX | みんなのFX(LIGHT) | ヒロセ通商 | 外為どっとコム | 外為オンライン | 松井証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-17 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 2026-09-16 | — | 420 / -420(6日) | 420 / -420(6日) | — | 420 / -420(6日) | 420 / -420(6日) | — | — | 450 / -510(6日) | — | — |
| 2026-09-15 | 67 / -70(1日) | 70 / -70(1日) | 71 / -71(1日) | 61 / -71(1日) | 70 / -70(1日) | 70 / -70(1日) | 71 / -91(1日) | 63 / -83(1日) | 80 / -90(1日) | 61 / -91(1日) | 55 / -65(1日) |
| 2026-09-14 | 67 / -70(1日) | 70 / -70(1日) | 71 / -71(1日) | 63 / -73(1日) | 70 / -70(1日) | 70 / -70(1日) | 71 / -91(1日) | 60 / -80(1日) | 80 / -90(1日) | 51 / -81(1日) | 55 / -65(1日) |
| 2026-09-13 | — | 付与なし | 付与なし | — | — | — | — | 付与なし | — | — | — |
| 2026-09-12 | — | 付与なし | 付与なし | — | — | — | — | 付与なし | — | — | — |
| 2026-09-11 | 67 / -70(1日) | 70 / -70(1日) | 71 / -71(1日) | 60 / -70(1日) | 70 / -70(1日) | 70 / -70(1日) | 71 / -91(1日) | 61 / -81(1日) | 80 / -90(1日) | 51 / -81(1日) | 55 / -65(1日) |
| 2026-09-10 | 67 / -70(1日) | 70 / -70(1日) | 71 / -71(1日) | 61 / -71(1日) | 70 / -70(1日) | 70 / -70(1日) | 71 / -91(1日) | 61 / -81(1日) | 80 / -90(1日) | 51 / -81(1日) | 55 / -65(1日) |
| 2026-09-09 | 201 / -210(3日) | 210 / -210(3日) | 213 / -213(3日) | 183 / -213(3日) | 210 / -210(3日) | 210 / -210(3日) | 225 / -285(3日) | 183 / -243(3日) | 240 / -270(3日) | 153 / -243(3日) | 165 / -195(3日) |
| 2026-09-08 | 70 / -73(1日) | 70 / -70(1日) | 73 / -73(1日) | 61 / -71(1日) | 70 / -70(1日) | 70 / -70(1日) | 75 / -95(1日) | 61 / -81(1日) | 65 / -65(1日) | 51 / -81(1日) | 55 / -65(1日) |
付与日数カレンダー(2026-09)
全ペアのカレンダーは付与日数カレンダーへ。
この数字の読み方
このページはEUR/JPYについて10社の公表値を、比べられる形(1日あたり)に直して並べたものです。公表されたままの金額は、上の「直近10日の実測値」の表にあります。会社どうしを比べる前に必要な数え方は、下の記事に置いています。
- スワップポイント比較の落とし穴 — 付与日数・取引単位・日付のズレ
この表の数字を会社どうしで比べる前に見るところ(付与日数・取引単位・日付のずれ)
- スワップの3日分はいつ付くか — 水曜が原則、USD/CADとUSD/TRYは木曜
上のカレンダー(2026-09)に、1日分より多い日が出るのはなぜか
- スワップポイントが付かない日がある理由 — 付与0日を週の合計で確かめる
上のカレンダーに「0日分」の日が出る理由
- サヤ取り両建ては何日で元が取れるか — 損益分岐日数の考え方
2社に分けて持ったとき、費用を何日で取り返せるかの数え方
数値は各社公表値の実測記録です。スワップポイントは日々変動し、受払が逆転することもあります。将来の水準を保証するものではありません(免責事項)。