ユーロ/豪ドル(EUR/AUD) スワップポイントデータ
公表値の実測記録(1万通貨あたり・円)。基準日 2026-09-17/集計期間 2026-08-19〜2026-09-17(このページの表・グラフ・記述はすべてこの期間の観測だけを使い、確認中の記録は除いています)。 ランキング上の位置は総合ランキングを参照してください。
集計期間の実測から分かること
- 直近30日間(2026-08-19〜2026-09-17)に、EUR/AUDのスワップポイントを10社・20日分記録しています(観測できた最初の日は2026-08-19、最後の日は2026-09-16)。
- 1日あたりに換算した買いスワップはGMO外貨の-74.26円が最も高く(観測20日)、外為オンラインの-142.58円が最も低く(観測20日)、その差は68.32円です(1万通貨あたり・付与日数で割った値。集計期間の観測が10日未満の業者は比較から外しています)。
- この最大と最小の差(68.32円)は、同じ集計期間に2件以上の掲示を比べられた49ペアのうち11番目の大きさです。差が大きい方から4分の1に入ります。
- 同じ業者で買いと売りの受け払いがどれだけ離れているか(買い − 売りの幅)は、GMO外貨の148.52円が最も狭く、外為オンラインの231.45円が最も広いという開きがあります。
- 買いと売りの両方がプラスになった掲示はありません(片側がマイナスになる通常の形です)。1日あたりで見ると売りが受け取り側で、最も大きいのはGMOクリック証券の97.06円でした。
- 集計期間の1日あたり買いスワップの上下幅は、最も大きかったのは外為オンラインの25円(-155円〜-130円)、最も小さかったのはDMM FXの3円(-94円〜-91円)でした。
- 付与日数が2日以上になった日は5日あり、最大で4日分がまとめて付与されました。たとえば2026-09-02(4日分)は、このペアではGMO外貨の掲示-296円で、1日あたりに直すと-74円でした。掲示額をそのまま比べる前に、1日あたりへ直す必要があります。
- 各社が公表しているスプレッド(売値と買値の差)は、GMO外貨の1.3pipsが最小です。比べたのは9件の公表値です。みんなのFXの公表値はまだ取れていません。この数字だけは上の集計期間の値ではなく、各社から最後に取得した時点の値で、取得日は会社ごとに違い、2026-08-19から2026-09-04までです。適用の条件は会社ごとに違います(DMM FXは午前9時~翌午前5時・GMOクリック証券は午前9:00~翌午前3:00・GMO外貨は午前8時~翌午前3時・ヒロセ通商は時間帯記載なし・外為どっとコムは午前9時~午前3時・外為オンラインは終日・松井証券は縮小(上限10,000))。SBI FXトレード・楽天証券は条件の記載がありません。各社が随時変更するため、いま出ている値とは限りません。
- 総合ランキングにはこのペアの組み合わせが1件載っており、最大のエッジは25.15円/日/1万通貨(買い=GMO外貨/売り=GMOクリック証券)です。ストレス条件での損益分岐は25日です。エッジの算出期間と方法は総合ランキングの定義に従います(上の集計期間とは別です。この2社がそろって値を出した日は、上の集計期間では29日でした)。
- 最後に値が出た日は2026-09-16で、その日に掲示のあった4件(GMOクリック証券・GMO外貨・みんなのFX・外為オンライン)の1日あたり買いスワップは平均-100.73円でした。同じ4件の集計期間の平均-99.15円と比べて-1.6%です(公表日が業者ごとにずれるため、比較する相手を同じ組に揃えています)。直近の水準は、集計期間の平均より低い側でした。
2026-08-19〜2026-09-17に各社が公表した値だけを集計した記述です (算出方法はmethodology)。将来の水準を示すものではありません。
買い側がGMO外貨・売り側がGMOクリック証券という組み合わせの、日ごとの数値と 計算の内訳はこの2社を組み合わせたページにあります。
業者別サマリー(集計期間の1日あたり平均)
| 業者 | 買い平均 円/日/1万通貨 | 売り平均 円/日/1万通貨 | 直近値(買/売) 円/日/1万通貨 | 直近日 (まとめ付与の日は日数) | 観測日数 |
|---|---|---|---|---|---|
| GMO外貨 | -74.26 | 74.26 | -65 / 65 | 2026-09-163日分をまとめて付与 | 20 |
| みんなのFX | -83.35 | 83.27 | -81.93 / 81.9 | 2026-09-163日分をまとめて付与 | 20 |
| DMM FX | -92.93 | 89.93 | -91 / 88 | 2026-09-15 | 19 |
| SBI FXトレード | -95.71 | 90.71 | -91 / 86 | 2026-09-15 | 19 |
| GMOクリック証券 | -97.06 | 97.06 | -101 / 101 | 2026-09-163日分をまとめて付与 | 20 |
| 松井証券 | -115.32 | 75.32 | -112 / 72 | 2026-09-15 | 19 |
| 外為どっとコム | -116.36 | 88.21 | -116 / 88 | 2026-09-15 | 19 |
| ヒロセ通商 | -118.45 | 67.69 | -116.1 / 66.4 | 2026-09-15 | 19 |
| 楽天証券 | -124.11 | 67.7 | -121.49 / 66.27 | 2026-09-15 | 19 |
| 外為オンライン | -142.58 | 88.87 | -155 / 90 | 2026-09-163日分をまとめて付与 | 20 |
買いスワップ推移(1日あたり換算)
付与日数で割った1日あたり換算値。週末・祝日まとめ付与の影響を除いた比較用の系列です。
直近10日の実測値(買/売・付与日数)
土日など、スワップが付かない日も1行として並べています(その日は「付与なし」と出ます)。 この表の数字は、各社が公表したままの金額です。上のまとめ表は、これを付与日数で割って 1日あたりに直した値なので、まとめて付いた日は同じ会社・同じ日でも数字が違います。 「—」は、当サイトがその日の値を記録していないという意味で、その会社が公表しなかったことを 示すものではありません。
| 日付 | DMM FX | GMOクリック証券 | GMO外貨 | SBI FXトレード | みんなのFX | ヒロセ通商 | 外為どっとコム | 外為オンライン | 松井証券 | 楽天証券 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-09-17 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — |
| 2026-09-16 | — | -303 / 303(3日) | -195 / 195(3日) | — | -245.8 / 245.7(3日) | — | — | -465 / 270(3日) | — | — |
| 2026-09-15 | -91 / 88(1日) | -98 / 98(1日) | -71 / 71(1日) | -91 / 86(1日) | -81.8 / 81.7(1日) | -116.1 / 66.4(1日) | -116 / 88(1日) | -155 / 85(1日) | -112 / 72(1日) | -121.49 / 66.27(1日) |
| 2026-09-14 | -91 / 88(1日) | -98 / 98(1日) | -71 / 71(1日) | -93 / 88(1日) | -81.6 / 81.5(1日) | -115.7 / 66.1(1日) | -115 / 88(1日) | -155 / 85(1日) | -118 / 78(1日) | -121.2 / 66.11(1日) |
| 2026-09-13 | — | 付与なし | 付与なし | — | — | — | 付与なし | — | — | — |
| 2026-09-12 | — | 付与なし | 付与なし | — | — | — | 付与なし | — | — | — |
| 2026-09-11 | -91 / 88(1日) | -97 / 97(1日) | -71 / 71(1日) | -98 / 93(1日) | -81.6 / 81.5(1日) | -115.7 / 66.1(1日) | -115 / 88(1日) | -155 / 85(1日) | -118 / 78(1日) | -121.54 / 66.29(1日) |
| 2026-09-10 | -91 / 88(1日) | -92 / 92(1日) | -71 / 71(1日) | -92 / 87(1日) | -81.9 / 81.8(1日) | -116.1 / 66.3(1日) | -114 / 87(1日) | -155 / 85(1日) | -118 / 78(1日) | -121.85 / 66.47(1日) |
| 2026-09-09 | -273 / 264(3日) | -276 / 276(3日) | -222 / 222(3日) | -276 / 261(3日) | -245.9 / 245.8(3日) | -349.1 / 199.5(3日) | -342 / 259(3日) | -465 / 255(3日) | -321 / 201(3日) | -365.42 / 199.32(3日) |
| 2026-09-08 | -91 / 88(1日) | -97 / 97(1日) | -74 / 74(1日) | -92 / 87(1日) | -82.3 / 82.2(1日) | -116.7 / 66.7(1日) | -110 / 82(1日) | -130 / 90(1日) | -107 / 67(1日) | -122.45 / 66.79(1日) |
付与日数カレンダー(2026-09)
全ペアのカレンダーは付与日数カレンダーへ。
この数字の読み方
このページはEUR/AUDについて10社の公表値を、比べられる形(1日あたり)に直して並べたものです。公表されたままの金額は、上の「直近10日の実測値」の表にあります。会社どうしを比べる前に必要な数え方は、下の記事に置いています。
- スワップポイント比較の落とし穴 — 付与日数・取引単位・日付のズレ
この表の数字を会社どうしで比べる前に見るところ(付与日数・取引単位・日付のずれ)
- スワップの3日分はいつ付くか — 水曜が原則、USD/CADとUSD/TRYは木曜
上のカレンダー(2026-09)に、1日分より多い日が出るのはなぜか
- スワップポイントが付かない日がある理由 — 付与0日を週の合計で確かめる
上のカレンダーに「0日分」の日が出る理由
- サヤ取り両建ては何日で元が取れるか — 損益分岐日数の考え方
2社に分けて持ったとき、費用を何日で取り返せるかの数え方
数値は各社公表値の実測記録です。スワップポイントは日々変動し、受払が逆転することもあります。将来の水準を保証するものではありません(免責事項)。