スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY) スワップポイントデータ
公表値の実測記録(1万通貨あたり・円)。基準日 2026-09-17/集計期間 2026-08-19〜2026-09-17(このページの表・グラフ・記述はすべてこの期間の観測だけを使い、確認中の記録は除いています)。 ランキング上の位置は総合ランキングを参照してください。
集計期間の実測から分かること
- 直近30日間(2026-08-19〜2026-09-17)に、CHF/TRYのスワップポイントを3社・20日分記録しています(観測できた最初の日は2026-08-19、最後の日は2026-09-16)。
- 1日あたりに換算した買いスワップはみんなのFXの-1027.67円が最も高く(観測20日)、外為どっとコムの-2123円が最も低く(観測19日)、その差は1095.33円です(1万通貨あたり・付与日数で割った値。集計期間の観測が10日未満の業者は比較から外しています)。
- この最大と最小の差(1095.33円)は、同じ集計期間に2件以上の掲示を比べられた49ペアのうち1番目の大きさです。この期間に比べられたペアの中では、いちばん大きい差です。
- 同じ業者で買いと売りの受け払いがどれだけ離れているか(買い − 売りの幅)は、みんなのFXの2050.85円が最も狭く、外為どっとコムの3800.29円が最も広いという開きがあります。
- 買いと売りの両方がプラスになった掲示はありません(片側がマイナスになる通常の形です)。1日あたりで見ると売りが受け取り側で、最も大きいのはヒロセ通商の1677.89円でした。
- 集計期間の1日あたり買いスワップの上下幅は、最も大きかったのは外為どっとコムの342円(-2345円〜-2003円)、最も小さかったのはヒロセ通商の169.73円(-2017.5円〜-1847.77円)でした。
- 付与日数が2日以上になった日は5日あり、最大で4日分がまとめて付与されました。たとえば2026-09-02(4日分)は、このペアではみんなのFXの掲示-3806.8円で、1日あたりに直すと-951.7円でした。掲示額をそのまま比べる前に、1日あたりへ直す必要があります。
- 総合ランキングにはこのペアの組み合わせが1件載っており、最大のエッジは598.61円/日/1万通貨(買い=みんなのFX/売り=ヒロセ通商)です。ストレス条件での損益分岐は、往復コストの前提が揃わないため算出していません。エッジの算出期間と方法は総合ランキングの定義に従います(上の集計期間とは別です。この2社がそろって値を出した日は、上の集計期間では19日でした)。
- 最後に値が出た日は2026-09-16で、その日に掲示があったのはみんなのFXの1件だけでした。その1日あたり買いスワップは-1215.63円です。同じみんなのFXの集計期間の平均は-1030.08円で、この日のほうが低いです(差は-18%)。ほかの業者の値はこの日には届いていません。このペアで各社がいくらなのかは、この日の値だけからは分かりません(公表の時刻が業者ごとに違うため、日によって届く件数が変わります)。
2026-08-19〜2026-09-17に各社が公表した値だけを集計した記述です (算出方法はmethodology)。将来の水準を示すものではありません。
買い側がみんなのFX・売り側がヒロセ通商という組み合わせの、日ごとの数値と 計算の内訳はこの2社を組み合わせたページにあります。
業者別サマリー(集計期間の1日あたり平均)
| 業者 | 買い平均 円/日/1万通貨 | 売り平均 円/日/1万通貨 | 直近値(買/売) 円/日/1万通貨 | 直近日 (まとめ付与の日は日数) | 観測日数 |
|---|---|---|---|---|---|
| みんなのFX | -1,027.67 | 1,023.18 | -1,215.63 / 1,210.3 | 2026-09-163日分をまとめて付与 | 20 |
| ヒロセ通商 | -1,902.34 | 1,677.89 | -1,872.8 / 1,649.8 | 2026-09-15 | 19 |
| 外為どっとコム | -2,123 | 1,677.29 | -2,039 / 1,640 | 2026-09-15 | 19 |
買いスワップ推移(1日あたり換算)
付与日数で割った1日あたり換算値。週末・祝日まとめ付与の影響を除いた比較用の系列です。
直近10日の実測値(買/売・付与日数)
土日など、スワップが付かない日も1行として並べています(その日は「付与なし」と出ます)。 この表の数字は、各社が公表したままの金額です。上のまとめ表は、これを付与日数で割って 1日あたりに直した値なので、まとめて付いた日は同じ会社・同じ日でも数字が違います。 「—」は、当サイトがその日の値を記録していないという意味で、その会社が公表しなかったことを 示すものではありません。
| 日付 | みんなのFX | ヒロセ通商 | 外為どっとコム |
|---|---|---|---|
| 2026-09-16 | -3,646.9 / 3,630.9(3日) | — | — |
| 2026-09-15 | -1,212.2 / 1,206.8(1日) | -1,872.8 / 1,649.8(1日) | -2,039 / 1,640(1日) |
| 2026-09-14 | -1,161.2 / 1,156(1日) | -1,969.2 / 1,747.2(1日) | -2,048 / 1,651(1日) |
| 2026-09-13 | — | — | 付与なし |
| 2026-09-12 | — | — | 付与なし |
| 2026-09-11 | -1,095.1 / 1,090.1(1日) | -1,852.9 / 1,631.6(1日) | -2,037 / 1,642(1日) |
| 2026-09-10 | -1,040.6 / 1,035.9(1日) | -1,863.1 / 1,641(1日) | -2,030 / 1,634(1日) |
| 2026-09-09 | -3,107.9 / 3,094(3日) | -5,543.3 / 4,878.9(3日) | -6,031 / 4,843(3日) |
| 2026-09-08 | -1,040.9 / 1,036.2(1日) | -1,904.4 / 1,682.2(1日) | -2,015 / 1,618(1日) |
| 2026-09-07 | -1,044.2 / 1,039.5(1日) | -1,967.7 / 1,744.8(1日) | -2,003 / 1,605(1日) |
付与日数カレンダー(2026-09)
全ペアのカレンダーは付与日数カレンダーへ。
この数字の読み方
このページはCHF/TRYについて3社の公表値を、比べられる形(1日あたり)に直して並べたものです。公表されたままの金額は、上の「直近10日の実測値」の表にあります。会社どうしを比べる前に必要な数え方は、下の記事に置いています。
- スワップポイント比較の落とし穴 — 付与日数・取引単位・日付のズレ
この表の数字を会社どうしで比べる前に見るところ(付与日数・取引単位・日付のずれ)
- スワップの3日分はいつ付くか — 水曜が原則、USD/CADとUSD/TRYは木曜
上のカレンダー(2026-09)に、1日分より多い日が出るのはなぜか
- スワップポイントが付かない日がある理由 — 付与0日を週の合計で確かめる
上のカレンダーに「0日分」の日が出る理由
- サヤ取り両建ては何日で元が取れるか — 損益分岐日数の考え方
2社に分けて持ったとき、費用を何日で取り返せるかの数え方
数値は各社公表値の実測記録です。スワップポイントは日々変動し、受払が逆転することもあります。将来の水準を保証するものではありません(免責事項)。